my*Rhythm Note 2nd.

整理収納アドバイザー 尾山敬子のBLOG♪

とうとう明日♪ モノと人と家と環境のこと・・・

2011_0925_095906-DSC02543_20110925095806.jpg


おはようございます。

この1週間、ありがたいことに

連日の整理収納のサービスへお伺いさせていただいてます。


何だか盛り沢山な本当はブログでお伝えしたい事が

山盛りなのに、、


夜になると力尽きて

眠ってしまうここ最近です;;;




半年前から準備を進めてきた

整理収納アドバイザーフォーラムも明日となり


準備も大詰め。



当日のご入場も大丈夫ですので

お天気次第、ご家族次第、お仕事次第などなどで

決めかねていらっしゃる方も

当日直接会場へいらしてください。



さて、

今年も企画の担当をさせていただいた

今年の講演会は


石川県立大学教授
京エコロジ―センター館長

高月 紘(ひろし)先生

「ゴミを通して暮らしを見つめる」



ご縁あって 以前から

知っておきたかった

モノの行く末のことお話いただけます。




わたし


今週も多くのモノを手に取り

それぞれ一つ一つのモノを分類し判断しました。



整理収納をしていく時は

そのおうちにとって

自分にとって

という軸で判断をしているけど・・・


手放していかないと

おうちの中が整っていかない事実もあるけど


ビニール袋 数袋の手放すモノが出たら


おうちは気持ちよくなるけど

人も気持ちよくなって

本当に嬉しいけど



少し一方にこんな気持ちが・・・


自分の手から放れたモノはどうなるの?

地球とモノとのバランスは大丈夫なの?

地球を軸にしたら手放すことを促していいの?

日本はモノにあふれてるけど他の国ではどうなの?などと




この仕事をしていると

モノの流れが気になっていました。

モノとの付き合い方を考える機会。

そして、モノが生産され始末されるまでの全体のこと。

知っておくべきと思っていました。






1軒1軒、お一人お一人がモノを整理され

おうちの中が整っていき

笑顔になっていただけると

本当に嬉しい。



だけど


その一方で


手放したモノは一体どうなっていくのか。




おうちは整うけれど


地球規模で捉えた時


おうちから出したモノは

どんな風に流れて

最終的にはどうなるのか。



現実の日本のゴミの事情や

地球規模でのモノの量は実際どうなんだろうと


気になるところでした。




こんな視点を持ちながら


人もおうちもモノも環境も


全てがほどほどな関係になれるといいなあ。と





今年も企画の担当をさせていただいて

どうして、このテーマだったのか

前振りが長くなりましたが、




モノの流れの現状を知っておきたくて


今回、ご縁あって

高月 紘(ひろし)先生に講演のご依頼をさせていただきました。

高月先生は漫画家でもいらっしゃって

わかりやすいイラストを交えて

ご講演くださります。





とうとう明日。




ご興味のある方はいらしてくださいね。


私もとっても楽しみです♪



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
ポチッと応援よろしくお願いいたします。
ありがとうございましたm(__)m

整理収納のこと相談したいなと思われたらこちらから

3回連続「整理収納no教室(基本編只今、受講生募集中です♪
 2011年11月7日14日21日(月)10:00~12:00
 大阪市中央公会堂 第7会議室 各回¥2500 
 *詳細、お申し込みはこちらから

 『整理収納・インテリア相談』 『整理収納サービス』
  詳細お問い合わせはこちらからどうぞ。



該当の記事は見つかりませんでした。