my*Rhythm Note 2nd.

整理収納コンサルタント尾山敬子のBLOG♪

家の中にゴミの流れを作る ゴミの収納^^

2012_1002_124919-DSC06823.jpg


今日は大阪は秋晴れのカラッとしたいい天気。

昨日今日と現場に伺い汗ばむほどでした。



整理収納の現場でも

ゴミの段取りや行き先を作っておくことはとっても大切で。

要らないモノの作業段取りを見据えて作業に取り掛かります!

コレ必須!!





毎日毎日出てくる生活ゴミたちですが。。。。

私の住む市は4月から9分別になってね。

新しいゴミ分別になって半年。


はじめのうちは、今までの勝手と違いとっても大変だったんです(>_<)


ここ1か月くらい前からようやく新たなゴミの分別に合わせて

家の中にゴミの流れを組み込んた暮らしが落ち着いてきたのでUPしますね。


9分別は以下の通りです。

①可燃ごみ      週2回
②プラスチックごみ  週1回
③不燃ごみ      月1回
④ペットボトル    月1回
⑤空き缶       月2回
⑥危険ゴミ      月2回
⑦ガラス       月2回
⑧紙・布       月2回
⑨粗大ごみ      有料




洗って汚れを落としたり

乾かしたり

それぞれでまとめたり

ラベルを剥がしたり

ゴミの種類を確認したり



今までしていなかったこんな工程がゴミを捨てる度に増えました。



そして現実の家の中では

洗って乾かさないといけない②のプラごみや④のペットボトル、⑤の空き缶類が

シンク周りを占拠して大変な状態に・・・・


もうしばらく毎日がストレス(>_<)




そこで、まずはキッチンのこの位置に

プラ・ガラス・ペットボトル・空き缶用の

ごみ専用の水切りカゴ(TOPの写真のカゴ)を設置。

ゴミ用水切り

このカゴをシンク近くに持ってきて、

洗ったゴミをこのカゴで乾かしてから捨てる流れを。。。


この「ごみ専用水切り籠」を設けたことでキッチン回りの作業が

ストレスなく出来るようにまずは解決(^^)v


でもこのカゴは、大体1日くらいのゴミを乾かすくらいのサイズなので

この乾かしたゴミを更に回収日まで待機させておくスペースを

家の中に新たに設けないといけない状況に。


家の中にゴミを置くスペースを構築しなきゃ・・・と思いながら数か月。

初めはどれだけのスペースと枠組みが私の実際のゴミを出すときの状況と

適しているのがわからず試行錯誤でした。

ようやく出来た(そんな大そうな!!とっ突っ込みたくなりますが)

これが 我が家のゴミステーションです^^

2012_1002_124535-DSC06817.jpg


リビングにあるベランダの扉を開けたすぐの所がゴミステーション!

●オープンなラックの一番下のボックスには
 毎回量が少ないので③、⑥、⑦を一緒に。

●真ん中には紙ごみ類を。
 ボックスには新聞。
 書類ケースを設置して1つは牛乳パック、もう一つは広告などいろいろな紙ごみを。

●一番上の2つのボックスにはそれぞれペットボトルと空き缶類を。


*ちなみに白い引出には工具類やDIYに必要なモノをメインに入れています。
 ゴミ出しに必要な、紐、新聞用のゴミ袋、ペットボトル・空き缶類を入れて捨てる
 少量15Lの指定ゴミ袋だけはこの引きし一番上に収納。
 ゴミ出しの勝手がイイです^^



このゴミステーションを設けたお陰で

家の中のごちゃつきと私の毎日のストレスが

本当になくなりました^^



新しいゴミの分別と我が家の暮らしの勝手と

私の家がようやく上手く回るようになってきました~^^



外から入ってきたモノが

家の中を通過して

外に出していくモノの流れと


家の中に在る全てのモノの居場所を

現実の暮らしに添った収納の仕組みを作ること


たかかゴミの収納ではなく

されど されど ゴミの収納が必要と実感する

ここ数か月の我が家のゴミの収納事情でした。


皆さんのお家は「ゴミの収納」どうされているんでしょう・・・?


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
ポチッと応援よろしくお願いいたします。
ありがとうございましたm(__)m

☆☆整理収納×環境」hodohodo ダイアリーも遊びに来てください♪☆☆

【整理収納のこと相談したいなと思われたらこちらから】

バナー相談用


バナー整理収納サービス用

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://myrhythm11.blog.fc2.com/tb.php/395-9f3c0457
該当の記事は見つかりませんでした。